●中国株に限らず、基本的に、小型、低位株の割安株を選ぶようにしています。
・小型株とは
日本市場でいうと
当初資本金1部市場の10億以下の会社を選んでいました。
次第に2部市場に目を向けるようになり、
今はJASDAQ市場で買うようになりました。
・小型株のメリットは
値動きがいいことです。
当然、上がる時も上がりやすいのですが、下がる時も下がりやすいという
デメリットがあります。
・低位株とは
だいたい500円以下の株を低位株と考えていますが、
割安であれば、これ以上の値段でも買うことがあります。
・低位株のメリットは
安いことです。
・割安株とは
同じような業種の株と比べて安い株、
業績に対して安い株などです。
・割安株のメリットは
徐々に水準を上げていく可能性があることです。
・なぜ割安株が生じるのか
ソニーのような有名会社に比較して、知名度の無い会社は割安になる可能性があります。
2部市場の株は1部市場に比べて割安になる事があります。
会社がIRに積極的でない場合、割安になる事があります。
割安である事はいろいろ理由がありますが、
回りが上がっていくと、だんだんに水準を回りの株にあわせて上げって行きます。
結局割安の株を探していくと、中国株に行き着いたことになります。

中国株の銘柄の選び方 (その2)
◆中国株の銘柄の選び方は基本的に日本株と同じように小型、低位、割安株を狙う事にはかわりません。
・小型株
中国ではペトロチャイナや交通銀行のような大型株がつぶれる事がなく、
安定して配当を出していますので、人気になります。
このように配当もよく、株価をあげていく会社があり。
このような場合は狙っていいと思いますが
このような会社の株価が2倍、3倍になる事は少ないので
できれば、大型株は避けたいところです。
・業績のよい会社
日本なら、多少、赤字でも逆に従業員ががんばって、盛り返す事も考えられますが
中国の場合は、業績の悪い会社は危険ですよね。
業績のよい会社を選びたいものです。
・配当のよい会社
中国株は長期保有狙いもありますので、配当のいい会社を確実に購入したいものです。
4%以上は欲しものです。
・PERの低い会社
PERは10から15ぐらいの会社を選びたいと思っています。
◆選びたい業種は次の業種です。
・WTO関連の会社
香港人の仕事を取るような会社
香港と深センは隣接しているにもかかわらず、大幅に人権費が違います。
WTOにより、中国国内でできる業種が増えれば増えるほど、
香港の仕事がへり、中国の仕事が増えていくことでしょう。
・インフラ関連
高速道路、港、電力などはまだまだ不足しておりますので、
今後も成長が見込まれると思います。
選びたくない会社
・製造業
製造業は競争が厳しく、高利益や今後の確実は成長はなかなか期待しにくいものがあります。
※小型株といっていますが、中国の優良大型株をしっかりもって2割、3割確実に儲ける方法もあります。
※中国の小型株はやっぱりリスクが大きいので小型株でも優良な会社を選ぶ事をお薦めします。
・小型株
中国ではペトロチャイナや交通銀行のような大型株がつぶれる事がなく、
安定して配当を出していますので、人気になります。
このように配当もよく、株価をあげていく会社があり。
このような場合は狙っていいと思いますが
このような会社の株価が2倍、3倍になる事は少ないので
できれば、大型株は避けたいところです。
・業績のよい会社
日本なら、多少、赤字でも逆に従業員ががんばって、盛り返す事も考えられますが
中国の場合は、業績の悪い会社は危険ですよね。
業績のよい会社を選びたいものです。
・配当のよい会社
中国株は長期保有狙いもありますので、配当のいい会社を確実に購入したいものです。
4%以上は欲しものです。
・PERの低い会社
PERは10から15ぐらいの会社を選びたいと思っています。
◆選びたい業種は次の業種です。
・WTO関連の会社
香港人の仕事を取るような会社
香港と深センは隣接しているにもかかわらず、大幅に人権費が違います。
WTOにより、中国国内でできる業種が増えれば増えるほど、
香港の仕事がへり、中国の仕事が増えていくことでしょう。
・インフラ関連
高速道路、港、電力などはまだまだ不足しておりますので、
今後も成長が見込まれると思います。
選びたくない会社
・製造業
製造業は競争が厳しく、高利益や今後の確実は成長はなかなか期待しにくいものがあります。
※小型株といっていますが、中国の優良大型株をしっかりもって2割、3割確実に儲ける方法もあります。
※中国の小型株はやっぱりリスクが大きいので小型株でも優良な会社を選ぶ事をお薦めします。